UEC-100周年記念キャンパス企画プロジェクトVBセミナー2015

VBセミナー【UEC VBセミナー2015忘年会 記録】

【写真と文 安部博文】

日時2015年12月25日(金)6限
場所西11号館(イノベーティブ研究棟)5F 会議室
参加数8名

1.佐藤先生手作りの豚肉・牛肉・野菜の鍋+オードブルでスタート。
▲鍋,肉・野菜は佐藤先生のハンドメイド。オードブル,飲み物は田中さん,後藤田さんらの段取り。ありがとう。

2 話題
(1)2015年の振り返りと2016年度の方針
① SIGGRAPHへ行こう!Project
佐藤先生 12月31日締切のラバルバーチャル(締切は伸びるだろう)は,2つのプランを提出予定。
     2016年2月16日締切のシーグラフは,1つのプランを提出予定。
     興味を持って参加する人を歓迎。
     電通大生VS東工大生の気質の違い論。

② 2015VBセミナーは,(産学官連携センターとベンチャー支援部門の承認を得て)産学官連携センターの認定サークル「VB研究会」(仮称)へ名称と体制を変更。
大学から見た位置づけは,ロボメカ工房と同じ。学友会の認定サークルとは別。
(それぞれのあり方のメリットとデメリットは口頭で説明した)
サークルの目的は,関わることで自分と人のプラスになる。(何がどうプラスになるのかは口頭で説明した)
マネジメントは歴史と実績のある「競技ダンス研究部」に学ぶ。

「VB研究会」(仮称)の活動例:
a (新規) 2年生になった皆さんが新入生に教えるプログラミング教室。
b (新規) オープンキャンパス等のイベントで行う「調布界隈の小中学生のためのプログラミング教室」
c (継続・改善) オープンキャンパスで行う「高校生のためのプログラミング教室」
d (継続・改善) Chofuino Cafe 2nd Season 
e (継続・改善) 先輩に(プログラミングを)学ぶ編(先輩に学ぶ編をリフレッシュ)

体制
顧問 安部
アドバイザー 佐藤,井田
研究会の体制 最初の体制づくりは重要なので会長は安部が指名した。後の重要な役割は適材適所になるよう相談して決める。
 ・会長: 後藤田一誠
 ・戦略・企画・総務・広報委員会: 
 ・ソフト委員会:
 ・ハード委員会:
 ・・・
   
f(新規) 高専からの転入生向け「高専力を活かせプロジェクト」 目標 ものづくりコンテストの入賞

(2)2016年度の活動とスケジュール
1~4月,小中高校生対象電通大プログラミング教室の学生講師養成講座: これは12月24日にガイダンスを実施。しかし,今日,VBのメンバーへの案内が徹底していなかったことが分かったので本記録と同時に説明資料を提供する。資料を見て関心を持った人は参加して欲しい。
2月23日(火)13:30-15:00 後期の活動成果発表会。
4月 新入生にVB研究会の告知(昨年と同様,チラシ)
5月 小中高校生対象の電通大プログラミング教室開講 毎週日曜日午前中に開催。
6月 ものづくりコンテストに挑戦
  「調布界隈の小中学生のためのプログラミング教室」
7月 第1回 オープンキャンパス 「高校生のためのプログラミング教室」
8月 前期の活動成果発表会
11月 ものづくりコンテスト 成果発表会
  第2回オープンキャンパス 「高校生のためのプログラミング教室」
  調布祭 「調布界隈の小中学生のためのプログラミング教室」
12月 忘年会
  2017年
1~4月,小中高校生対象電通大プログラミング教室の学生講師養成講座
2月 後期の活動成果発表会
3月 100周年記念施設落成 入居開始 新施設を「VB研究会」(仮称)の活動の場にする。

▲本日の集合写真。

●岸田さんによる記録
7月のプログラミング教室
内容はあまり変更しなくて良さそう
0から作るのは大変
16生が講師になると良さそう させたい

16生への教育面
15生が16生に4月から7月に教える
情報基盤センターにログインしてもらう とか
適当なサーバーを立てる とか
余計な時間を掛けたくない
環境構築させるのは時間がかかる
Arduinoより先にCをやってもらう
ハードとかOpenGLも交えると大変なので純粋にCのみに
ライブラリ(ex:Helper2.h)が読める程度になるとPG教室の講師も捗る
普通科の人でも伸びる人は伸びるように便宜を図る