UEC-100周年記念キャンパス企画プロジェクトVBセミナー2015 No.17

VBセミナー【テック編6】 記録

【写真と文 安部博文】

日時2015年5月22日(金)5限(16:15~17:45)
場所西11号館(イノベーティブ研究棟)2F ピクトラボ
講師情報メディアシステム学専攻 助教 佐藤俊樹(さとう・としき)
参加メンバー数24名

1 C言語
C言語の理解度について個別面談で佐藤俊樹助教が確認(下写真)。
同時に自分の現状と課題をチャットワークで公開し,学習を促進させる。

▼チャットワークのメッセージ。佐藤助教 → 受講生
 個別に進み具合を聞いて,全体を通して,復習や演習に使う時間が作れていない印象を受けました。

 最初に説明したとおり,テック編の授業は単位を取得する授業ではありません(そもそも単位も出ません)。 学生さんに自分の興味のある技術を自ら貪欲に学んでいくためのきっかけや,仲間集めの機会,発表の機会を最大限に与えるために用意した場です。
ですので,ただ授業に出てとりあえず解説を聞いておこうというのはこの授業の使い方的には間違いで,たぶん何の役にも立たないと思います。
授業をきっかけの1つとし,自分で進んで勉強する必要があります。
授業内容はやさしいものではありません。しかし,皆さんが落ち着いて考えて理解できないような内容では全くありません。
やさしい解説本も沢山出ており,ネット上にも有用な情報があふれています。
自分が興味のあることを勉強するためのまとまった時間をとる,これだけで解決すると思います。
テック編は今後どんどん高度な内容に入っていきますが,基本的にこの精神を貫きます。
当然,興味の強さやエフォートの分散等でついてこれない人も出てくるでしょう。
それは仕方ないことで,何か悩みがあれば遠慮なくご相談下さい。

時間を取るとなると,授業やレポートで忙しいなかでの自分との戦いになると思います。
一人で継続させるのはよっぽどの覚悟が必要だとおもうので,そこは仲間を集める等して賢くやってください。
仲間同士でモチベーションを維持しつつ,友達と分からないこと,分かったことを共有する。これは最も有効な方法の1つだと思います。