No.051

UECインキュ・ミーティングの記録

【写真と文 安部博文】

日 時日時 2015年9月30日(月)17:30より
場 所インキュ5F会議室

2015年のテーマ 今年は「語る力」のUPを目指しましょう!

1 状況報告
(1) 100周年キャンパス先端共同研究施設招致実行委員会の動き 

概要 次の6つの柱でアライアンスセンターへの招致活動を推進しています。
 1 研究センター
 2 企業から誘致する共同研究
 3 大学発ベンチャー・学外ベンチャー →状況を報告した。
  4 産産学官連携
 5 複数企業による研究会・技術プロジェクト
 6 海外大学・海外企業の日本連携オフィス

2 確認事項
(1)11月22日(日)に実施する「第2回オープンキャンパス」に係るプログラムの打合せ
プログラム名:「電通生やOBが伝える理系大学への進学メリット」 ←タイトルを修正する意見が出た。 
大学HPに掲載する案内: 進みなさんに進学先に理系大学を選ぶメリットを伝えたい。電通大発ベンチャー経営者・技術顧問の教員・ベンチャー学生らが,ショートレクチャー、意見交換、質疑応答でみなさんと交流します。
時間: 15:00~16:30 会場: 西11号館5F会議室
★ご協力者:プレベンチャーの学生(脇田さん,高橋さん,竹下さん) 城野さん。渡邉恵理子先生,佐藤俊樹先生。

プログラム名: 電通大生が教える高校生のためのプログラミング教室+電通大生が教える女子高校生のための優しいプログラミング教室 (今年度2回目) 
大学HPに掲載する案内: : 参加のみなさんに電通大のオリジナル教材を使ってプログラミングを体験してもらいます。オリジナル教材は,回路は電通大生による手作り,外装デザインは武蔵野美大生が担当したデジタル水準器です。電通大生がみなさんのプログラミング体験を丁寧にサポートします。
時間: 10:00~16:00(6回実施,うち1回が女子高校生向け)   会場: 西11号館2Fピクトラボ
★説明した。

(2)電通大ベンチャー企業+電通大で行うプログラミング教育 
★企画案を説明した。


(3)【再掲】これからの成長戦略とパフォーマンス状況インタビューの日時設定→★個別に調整
株式会社ハートビーツ
マルチポート研究所有限責任事業組合
株式会社インフォクラフト>
株式会社ワイヤレスコミュニケーション研究所
株式会社スマートコミュニケーション
株式会社Photonic System Solutions
株式会社ファーム・フロー  9月末で退去
株式会社早川地震電磁気研究所
プラスワッチ株式会社
株式会社対話型メディア技術研究所
株式会社MTMシステムズ

10月からプレインキュのメンバーが増えます。
竹下グループ(学生)
鎌倉先生グループ


(4)10月のミーティング日程 10月21日(水)17:30~


3 情報交換
(1)HB藤崎社長の司会で,各社が今の取り組みを語った。
対話型メディア技研のネタを元にHB,MTMがコラボしてパッケージ商品として販売するアイディアが出た。
女子ハッカソンのアイディア。
MTMシステムズが地域連携を本格化。2コマの部屋に移転を検討。
(2) 後期から安部がインキュ(西11)に午後の時間は常駐。
(3) 産学連携センター年報を配布した。



●電通大ベンチャー企業+電通大で行うプログラミング教育 企画案    2015-09-28

1 目的  電通大ベンチャーと電通大の力で調布をプログラミングのメッカにする。

2 期待する効果  プログラミングを通じて人・情報・お金の好循環が生まれる。

3 方法
 第1ステップ 学生の能力UPのためのメタ教室。時期は2015年10月~2016年3月。狙いは次の2つ。
  その1: 学生がプログラミング技術に関する暗黙知を増やすステップ。
    そのためベンチャー企業のエンジニアが技術的な知識を学生に教える。
  その2: プログラミング教室では学生が教え手になる。学生がよい教え手になるため,
    習い手が理解しやすい説明力を身に付けるためのステップ。
    そのため学生は自分が理解しているプログラミングに関する暗黙知を分解し,習い手が
    再構築しやすくなるよう教材や比喩を交えた説明という形式知に転換する。
    そのためベンチャー企業のエンジニアと電通大の教員が学生に教材と説明の組立を
    支援する。
  収益性  準備期間中につき,なし。

 第2ステップ 電通大プログラミング教室の実施。時期は2016年5月から開始。
  運営主体 電通大ベンチャーと電通大。告知,教室提供,調布市等との連携調整は大学が行う。
    中味は電通大ベンチャーが企画・運営する。
  収益性  プログラミング教室は事業として継続・発展できることが前提。

4 関係者のメリット
  学生: 自分が伸ばしたいプログラミング能力と説明力がUPできる。それでアルバイトができる。
  企業: 自社で用いる技術を教えることでアルバイトできる学生を育てることができる。
  大学: 電通大プログラミング教室という形で社会貢献できる。

5 スケジュール すり合せを行った
  学生募集 → 趣旨の理解 → トレーニング → ベンチャーで実務のOJT → 模擬教室 → 完成