No.032

日本地震予知学会が衆議院会館で設立記念集会を実施

早川地震電磁気研究所の早川社長が会長を務める日本地震予知学会が11月26日に衆議院第一議員会館で設立記念集会を行いました。地震予知は1週間前に,どこで・どれくらいの規模の地震が起こるかを予知する技術である。これによって住民の被害を著しく低減することができる。日本地震予知学会は,社会的に大きな意義のある予知技術の開発と啓発に力を注いでいくことをアピールした。

【写真と文 安部博文】

日時2014年11月26日(水)15:30~17:00
場所衆議院第一議員会館 地下1階 第5会議室

内容
司会進行は 長尾年恭副会長(東海大学地震予知研究センター教授,写真上マイクの人)が担当。

1 学会発足の趣旨説明 (早川会長)


右のURLもご参照ください http://www.eqpsj.jp/prospectus.html

2 役員紹介 (下記をご参照ください)
http://www.eqpsj.jp/directors.html

3 記念講演
・同学会名誉会員である上田誠也氏が地震学と地震予知学の違いについて説明した。
・早川会長が地震予知の学問的裏付けの確かさと予知精度の向上に向けた取り組みについて説明した。

4 来賓挨拶
田中和徳 元衆議院議員



平沢勝栄 元衆議院議員