No.027

UECインキュ・ミーティングの記録

2014年10月のインキュミーティングを開きました。

【写真と文 安部博文】

日 時2014年10月23日(木)16:00~17:30
場 所インキュ5F会議室

内容は次のとおりです。

1 参加者全員の近況報告。

2 100周年記念キャンパス企画会議の状況報告
A(既存)とB(新しい取り組み)に分けて考える。

A 既存のインキュへの支援
A-1 入居(2017年3月退居)のインキュ入居企業8社が【売上・利益3割アップ作戦】を実行
方法: 企業が2015-2017(3年間)の戦略を事業計画にして実行。ベンチャー支援部門がPDCAを支援。
  1 株式会社ハートビーツ          2 マルチポート研究所有限責任事業組合
  3 株式会社インフォクラフト        4 株式会社ワイヤレスコミュニケーション研究所
  5 株式会社スマートコミュニケーション   6 株式会社Photonic System Solutions
  7 株式会社ファーム・フロー        8 株式会社早川地震電磁気研究所
A-2 HPで情報発信

B 新しい取り組み
B-1 電通大の学部生が,卒業生がCEOやCTOを務めるベンチャー企業と,実仕事を通してつながれる場創り。
 シナリオ
   近々に学内で学生対象のセミナーを複数回開催。卒業生CEO,CTOを徐々に拡大。
   今後,2とも連動させる。
B-2 教育プログラムの提供。
 内容  先端的な専門知識。エンジニアのためのマネジメント知識。MOT。VB論。
 対象  AとB,教員・学生。地域のベンチャーや中小企業。エンジニア。
B-3 赤羽プラン: 電通大を中心とするイノベーション創出
 7年で,調布をシリコンバレー的なイノベーションの中心に。

3 本日のゲスト,トクラス株式会社の宮崎様からの情報提供と質疑応答。

4 その他
4-1 NEDO-SRIのプログラム説明会 
日時 10月30日(木)5限(16:15~17:45)
場所 インキュ5F会議室
4-2 第2回オープンキャンパスに係るプログラム: 電通大ベンチャー陣の進学アドバイス
内 容 高校生とその保護者に向け,進学先に理系大学を選ぶメリットをベンチャーの視点から伝える。
 方法は,ショートレクチャー,意見交換,質疑応答,展示等。
日時 11月22日(土) 15:15-16:45
会場 新C103
担当者: 井田直文,安部博文

写真 インキュミーティングの様子