No.022

UECインキュ交流会の記録

7月25日(金)のインキュ・ミーティングを行いました。内容をご紹介します。

【写真と文 安部博文】

日 時2014年7月25日(金)18:00から19:30
場 所インキュ5F会議室

記録
1 UECインキュのパフォーマンス向上作戦の打合せ
ベンチャービジネス特論の講義でお招きしたベンチャー投資家の日本テクノロジーベンチャーパートナーズの村口和孝代表は,「良い会社は1週間ごとに変化(成長)する」と語りました。その通りだ,と思います。それが本日のテーマの理由です。
インキュのパフォーマンス測定指標は2つ。従業員数と売上高。文科省の調査でも報告する項目です。1年毎の増加を見ます。増加するには1社ごとのパフォーマンス向上が前提です。パフォーマンス向上のためには作戦と行動が必要です。作戦をミーティング時に明らかにしてもらい,有言実行してもらいます。お互いに刺激し合って成長するという美しい姿を目指しましょう。(安部)

報告(資料は7月4日学長プレゼンのものを使用)
・ハートビーツ 藤崎正範社長
・対話型メディア技術研究所 佐藤俊樹技術顧問
・MTMシステムズ 城野遼太代表
・TEMANEKI 脇田英代表
 が成長戦略を語った。

・UECインキュの支援戦略
安部 (資料は7月4日学長プレゼンのものを使用)。
国際戦略経営学会でUECインキュの支援戦略を発表する件について報告。
日時 9月14日(日)13:00~13:40
場所 中央大学ビジネススクール(文京区春日)

赤羽氏の必読記事の紹介。紹介する理由は次。
内容を見ると電通大の技術でできそうなことが多々ある。
これからの情報産業の流れがIT,インターネット,プラットフォームにあることを知り,流れが来るところにビジネスのタネを仕掛ける必要がある。そのためには米国の情報産業の動きを理解しておくのが大事。
-決定的に広がる日米製造大企業の競争力!: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39584
-今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【前編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39591
-今後の技術・産業動向を占う10のキーワード【後編】: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39594
-米国の優れた起業・イノベーション環境 と日本の挽回策を整理する: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39600

2 電通大発ベンチャーの名を上げる機会
2-1 9月24日(水)10:30 ~ 21:00 第2回TOKYOイノベーションリーダーズサミット@虎ノ門ヒルズ
ウォルティの藤崎社長,対話メディア技研の佐藤先生は登録済み。新たにMNUの雪本社長が参加希望を表明。

2-2 NEDO起業家候補(スタートアップイノベーター)事業の説明。

3 100年キャンパス入居希望調査
7月28日の週に,入居希望の有無と希望する広さについてMLでアンケートを取ることにした。
コワーキングスペースがあると地域と大学でビジネス交流ができる,との希望が出た。 

4 情報共有
4-1 産業衛生分野との共同研究の件:「元気な職場」つくりのために健康(メンタル)のサポートやケアに関する調査。
東海大学・錦戸研究室+法政大学大学院政策創造研究科・坂本研究室+電通大・安部

4-2 新島-調布の地域資源活用プログラム(東京都)への参画について(志茂特任教授)。
次回ミーティングにキーパーソンをお招きして交流する。