No.021

UECインキュ入居企業 学長プレゼン

【写真と文 安部博文】

日 時2014年7月4日(金)11:00~12:00
場 所学長室
プレゼンの対象者国立大学法人電気通信大学 福田喬学長
プレゼン担当者ハートビーツ 藤崎正範 社長
対話型メディア技術研究所 佐藤俊樹 技術顧問
MTMソフトウエア(プレ) 城野遼太 代表
TEMANEKI(プレ) 脇田 英 代表
UECインキュ支援戦略 安部博文 特任教授 (兼,司会)
出席産学官連携センター長 中嶋信生 特任教授
産学官連携センター 志茂武 特任教授
プレゼン記録(PDF)はこちら>>

次 第
1 趣旨説明

2 3分プレゼン
(1)ハートビーツ 藤崎正範社長
ハートビーツのサーバー監視事業は業界で定評を得ている。このマネジメントは現メンバーに任せる,2014年7月1日にサーバーのセキュリティを安価でチェックできるサービス会社を設立した。株式会社ウォルティ。電通大学生のアルバイトの場,就職先として両社を発展させる。

学長のQ サーバー監視事業について。他社との違いは何か?
藤崎 技術力。口コミで顧客が増えている。一度当社の顧客になると離れない。顧客から信頼される技術力とサービスがポイントです。

(2)対話型メディア技術研究所 佐藤俊樹 技術顧問
研究室で生まれたアイディアや試作品に企業が着目。顧客が楽しめるサービスとして提供したいという申し出があった。これに対応する形でベンチャーを設立した。研究室と企業やユーザーの橋渡しを目指す。

学長コメント サンノゼの科学館には子供を引き付ける展示がたくさんあった。これに匹敵するような技術なので,ぜひ発展させてください。

(3)MTMソフトウエア 城野遼太 代表
個人事業でスタート。現在,会社設立の準備中。アクアリウムの水質モニタリングシステムで認知されるよう頑張る。

学長Q MTMとはどういう意味ですか?
城の 2つあります。ひとつはモア・ザン・ムーア。ムーアの法則を超えようという意気込みです。 もう一つはマシン・ツー・マシン。機械間の通信を支えようという意味です。

学長コメント 熱帯魚を飼ってみたいと思っているので,その時はMTMのシステムを使ってみようかな(笑い)。

(3)MTMソフトウエア 城野遼太 代表
個人事業でスタート。現在,会社設立の準備中。アクアリウムの水質モニタリングシステムで認知されるよう頑張る。

(4)TEMANEKI 脇田英 代表
ビジネスの内容は検討中です。自分たちの技術とアイディアで社会に役立つものを作りたい。挑戦するためプレインキュに入りました。

学長のQ どういうことをやろうとしているのですか?
脇田 自分のテーマとして,大学を中心にした町の活性化があります。そこで,大学と地域を結ぶスマホ・アプリの開発を進めています。

(5)UECインキュ支援戦略 安部・志茂
2014年度の支援ポリシー。3点ある。世界を視野に入れ自ら頑張るベンチャー経営者を深く支援すること。地道に頑張るインキュのベンチャー企業へプレゼン交流会・マッチング会などネットワーク・人脈拡大を促すこと。新しいプレイヤーが出てくるよう教員・学生へ情報を伝えること。

本日はどうもありがとうございました。また次回よろしくお願いします。