No.017

平成26年度「起業家甲子園」に向け起業家発掘隊が来学

一昨年は電通大院生が入賞を果たした情報通信機構(NICT)主催の「起業家甲子園」。
平成26年度に向け,チャレンジャーとの出会いのため,主催者ご一行(写真)が4月11日(金)に電通大に来学した。

▲「起業家甲子園2014」に向け起業家発掘隊が来学。
写真左から,NICTの杉浦氏と佐藤室長。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの高路地氏と喜多下氏。

 

起業家甲子園のコンセプトは,「世界に向けたムーブメントを生み出すICTベンチャーの創出」。
一般的なコンテストと違うのは,主催者が見込んだチャレンジャーを見出し,メンターがついて特長をより強化するプロセスを経たのちにコンテストを行なうという仕組みにある。 6月4日(水)の電通大アイディア・コンテストにはNICTの起業家発掘隊やメンターがタレント発掘のために参加する予定。これは電通大院生が入賞した実績が評価されてのことである。 7,8月から,メンターとチャレンジャーがディスカッションを重ねプランをブラッシュアップする。
翌年3月に都内の会場で行われる最終の審査は,プレゼン7分,Q&A5分の勝負。審査における評価の観点は,起業家としての資質(意志の力,伸びしろ),要素技術とビジネスモデルのオリジナリティ,国内・海外市場への発展可能性等である。