No.009

コラボ産学官の研究成果発表会でスマートコミュニケーションが発表

UECインキュ入居企業の株式会社スマートコミュニケーション(尾崎研三取締役会長)が、2014年3月7日にコラボ産学官主催の第10回研究成果発表会で、プレゼンテーションを行いました。
概要を報告します。
第10回研究成果発表会のテーマ:
「大学発ブランド商品Part2~ヘルスケア『美味しい、キレイ、お役立ち』」
スマートコミュニケーションの発表テーマ:
「センサーネットワークを使った人や設備の見守りシステム」

日 時:2014年3月7日(金) 全体は13:00~18:30
     スマートコミュニケーションは13:10~13:40
場 所:東京都江戸川区 タワーホール3F 産業振興センター
発表者:濱隆二 (株)スマートコミュニケーション 営業企画室

【内容】
介護施設の入所者の動きや睡眠状態をセンシングし、介護者に必要情報を通知することで、入所者の睡眠状態に合わせたケアの実施(例えば夜間のおむつ交換のタイミングを熟睡時を避け、浅い睡眠状態の時に行うなど)ができる。これにより、入所者の快適性の向上が図れ、同時に介護者の作業負担の軽減化が実現する。この利便性を実現するためのシステム(ベッド脚部にセットしたピエゾの物理的動作感知センサー=ベッドにいる・いないはもちろん、鼓動まで感知する!、センサーが得た情報を電波で飛ばす、飛んできた電波をキャッチしデータを蓄積・解析する)の説明。

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