インキュベーション・マネジメント活動

電気通信大学インキュベーション施設に入居している企業の支援チームをご紹介します。


内田 和男 Kazuo UCHIDA, Ph.D.
産学官連携センター ベンチャー支援部門 部門長
情報理工学研究科・准教授
http://kjk.office.uec.ac.jp/Profiles/0001/0000478/profile.html


安部 博文 Hirofumi ABE, Ph.D.
電気通信大学 産学官連携センター 特任教授
博士(経済学)
ベンチャービジネス概論(学部生),ベンチャービジネス特論(博士前・後期院生)
地域産業振興講座(経済産業省関東経済産業局,日本立地センター,本学産官学連携センターとの共催)
NEDO技術委員
ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/abehirofumi/
Fabebook
https://www.facebook.com/hifofumi.abe



藤井 弘樹 Hiroki FUJII
電気通信大学 研究推進センター 研究企画室 URA(特任助教)
東京工業大学工学部卒業。
電気通信大学において産学官連携業務に従事。
かながわサイエンスパーク(KSP)において技術系ベンチャー企業の支援業務に従事。
2014年4月から現職。



光川寛 Hiroshi MITSUKAWA
1967(S42)年,秋田大学鉱山学部地質学科卒業。通商産業省入省(石炭局炭業課)。
1977(S52)~1980(S55)年,外務省在ヴェネズエラ日本国大使館一等書記官。
1994(H6)年,大臣官房技術総括審議官。
1996(H8)年,経済産業省を退官し,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事に就任。
2003(H15)年,独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)副理事長に就任。
2009(H21)年,国立大学法人秋田大学客員教授に就任。
2011(H23)年,国立大学法人電気通信大学特任教授に就任。

鉱物の研究がライフワーク。鉱物採集のスタートは小学校6年生から。小学校時代,遠足で出かけた長瀞(ながとろ)で見つけた石の鉱物の輝きに感動して収集を開始。世界には4,500種類の鉱物がある。日本にはそのうち1,200種類がある。子供時代から今までに集めた鉱物は,自宅の光川鉱物標本室に展示。種類は日本産950種,標本点数は約20,000点。個人蔵では日本トップクラス。鉱物写真集の制作も積極的に進め,鉱物の理解者拡大に務めている。



千野俊猛 Toshitake CHINO
1971(S46)年,早稲田大学第一法学部卒業。同年,日刊工業新聞社入社。
2002(H14)年,同社取締役編集局長に就任。
2003(H15)~2010(H22)年,同社代表取締役社長。
2010(H22)年,同社代表取締役社長を退任し,相談役に就任。
2011(H23)年,相談役を退任し,顧問に就任。同年より国立大学法人電気通信大学特任教授に就任。

記者時代,多くの取材・インタビューを経験。印象に残る人物を3人挙げてみた。
大阪勤務時代,松下幸之助氏への単独インタビュー。良いことも悪いことも全てをプラスに転換する名人。例えば「クレームを言ってくれるお客様はありがたい」なぜなら「苦情を言ってくれるからこそ改善できる」「怖いのは黙って去ってしまうお客様」と語った。
「第三の波」の著者アルビン・トフラー氏への単独インタビュー。歴史を見る目が凄さを感じさせる説きおこし方に魅了された。
イスラエル現地でのペレス大統領への単独インタビュー。軍人出身を想起させる眼光の強さが印象的。語る言葉が明快で,聞き手を納得させる力があった。

【 UECインキュ支援フェロー 】


竹内 利明 Toshiaki Takeuchi
電気通信大学 産学官連携センター 特任教授
2003(H15) 年度 創業ベンチャー国民フォーラム起業支援家奨励賞
2010(H22 )年度 電気通信大学優秀教員賞(教育関係)



志茂 武 Takeshi SHIMO
電気通信大学 産学官連携センター 特任教授
横浜国立大学成長戦略研究センターVB 部門(VBL) 客員教授
創新経営研究所 代表
中小企業診断士