【VB セミナー(11) ベンチャー起業という選択 記録】

【写真と文 安部博文】

日時2017年1月20日(金)16:30~17:45
場所電気通信大学 西 11号館 2階ピクトラボ プレイルーム
参加者6名
講師電通大発ベンチャー認定企業・早川地震電磁気研究所代表 早川正士氏
主催・司会電気通信大学産学官連携センターベンチャー支援部門 特任教授 安部博文

1 趣旨説明
安部が今回のセミナーの趣旨を説明。
~定年退職後のセカンドキャリアをお考えになっている本学教員を対象に, ご自身の研究テーマを事業化して社会還元する方法等についてメリット・デメリットを含めて現実的な情報提供を行う~

2 参加者の自己紹介、参加の目的
参加者に自己紹介を兼ねて本セミナーの参加目的を一言お話しいただいた。

3 ゲストと司会のテーブル談義 16:44~17:45
早川代表が自己紹介に続き、参加者の参加目的に合うよう、早川先生ご自身が事業化の経緯や重要な節目でどのように意思決定したかを紹介した。

重要なポイント
・技術をお金にする事業化が難しい。
・研究者と企業は目的が違う。企業の目的は利益を出すこと。
・人脈が大事。講演会などに出かけると人脈が広がる。
・特徴のある商品なりサービスを持つことが大切。
・一人で全部やらない(やれない)。連携を考える。
・株式会社を作るのは手段。器に過ぎない。内容=事業の中味が大事。