【Python 3days20hours勉強会 記録】

【写真と文 安部博文】

日時1日目 12月 26日(月)10:00~17:00(昼休み 12:00~13:00) + 懇親会 6時間
2日目 12月 27日(火)10:00~18:00 昼休み 12:00~13:00 7時間
3日目 12月 28日(水)10:00~18:00昼休み 12:00~13:00+ 打ち上げ 7時間
場所電気通信大学 西 11号館 2F ピクトラボ リビングルーム
サポートベンチャー工房 UEC プログラミング教室講師リーダー・宮澤修、長安尚之


目標  Pythonの概要を把握するため、3日間で Pythonのテキストを 1冊やり遂げる。
前提  テキストは「実践力を身につける Pythonの教科書」(クジラ飛行机著、マイナビ出版、2016年)
     Python3のインストール済みノート PC を準備。
サポート  UEC プログラミング教室講師学生
師匠  電通大ベンチャー 株式会社 MNU 雪本修一代表 (12月 27日の午後、お話と Q&A)
主催  電気通信大学産学官連携センター ベンチャー支援部門 特任教授 安部博文
     ベンチャー工房 UEC プログラミング教室
基本  ビジネスマナーの徹底: 入室・退室時の挨拶。声を出し、目を見て、smile。即レス。
    退室時は原状回復。
進め方  勉強会は、UEC プログラミング教室の講師学生、宮澤さんと長安さんがお世話します。
     午前の開始時と終了時、午後の開始時と終了時にその時間帯の要点説明を上記の二人が
     行います。進度は個人差が著しく出るため、要点説明と自分の進度が異なる場合が想定
     されます。その場合も、説明には耳を傾けてください。
     下記の目標クリアを目指し、途中で分からないところがあっても拘らず、先に進んで
     ください。
注意  主催の安部からみなさんへのリクエストです。
     3 日間、オープンで明るい雰囲気で勉強会を進めたいので、参加者のみなさんは協力して
     ください。
     雰囲気作りに協力しない、他の参加者の勉強を妨げる、と主催者が判断した場合は該当者
     には退席してもらいます。
連絡先  vb-seminar@sangaku.uec.ac.jp  hirofumi.abe@gmail.com
各回の達成目標
1日目の目標 Chapter1-1から Chapter3-4 ( pp.001-130 )
 目標設定の考え方は、Pythonの基礎知識を一気に押さえよう、です。

2日目の目標 Chapter3-5から Chapter5-5 ( pp.131-248 )
 目標設定の考え方は、Pythonの基礎知識から一歩前進した知識を身につけよう、です。
 午後、雪本師匠がいらっしゃいます。少し時間を取って、実際の仕事でのプログラミングの話をして
 もらいます。
 みなさんのモチベーションを上げてもらいます。Q&A も行います。

3日目の目標 Chapter6-1から Chapter6-7 ( pp.249-307 )
 目標設定の考え方は、Python でプログラムを作るうえで必須のクラスの知識を身につけよう、
 です。
 一冊終えたら、飛ばしたところの克服や曖昧な箇所の理解に時間を充ててください。