矢加部代表組合員のプロフィール

1949(S24)年 6月16日,長崎県佐世保市生まれ。保育園からは佐賀県唐津市で育つ。
佐賀県立唐津東高等学校を卒業。大阪国税局(税大研修生[税務職])に就職。1年間,税務・法律知識を学ぶ。
大阪国税局を辞め,唐津に戻る。翌年,上京し電通大短大(夜間3年)に入学。昼は分倍河原にあるNECで仕事(長期アルバイト)に就きながら夜間に学ぶ。

1970(S45)年9月,電気通信大学の金子研弥(かねこ・けんや)研究室(電力工学)に技術職員として就職。
都立大工学部電気工学科(夜間5年)に入学。この間に結婚。同学部を卒業。
都立大学大学院工学研究科への進学が決定。約10年勤務の電通大を退職し入学。
都立大修士課程(昼間2年)(髪結亭主)を修了。

1982(S57)年6月,神奈川県工業試験場の技師として勤務。
1985(S60)年1月,母校である電気通信大学短期大学部矢部初男(やべ・はつお)研究室に助手として転職。
1987(S62)年10月,電気通信大学助手,講師,助教授。
1995(H7)年4月,東北大学大学院工学研究科博士課程に社会人入学。研究テーマは6ポートレフレクトメーターに関する研究。 1996(H8)年3月,東北大より博士(工学)の学位を取得(短縮修了)。
2002(H14)年4月,電気通信大学大学院助教授。
2004(H16)年4月,電気通信大学准教授および大学院准教授。
一女の父。仕事の他にテニス,卓球等のネット球技スポーツを楽しむ。また,国産キャンピングカーでの旅行とオートキャンプを楽しむ。研究室コンパおよび同僚や友人との飲み会をこよなく愛している。
2011年7月,電気通信大学発ベンチャー・事業化シーズ創出支援事業(教員対象)に「新方式電気通信系学生実験装置の開発 -直流から高周波アナログ回路-」が採択(170万円)