荒川社長の考え方

研究成果をオープンソースにしてリリースすれば実用性の面で世の中の役に立つ。世界に変化を起こせる。
開発が研究室のレベルで止まっていてはビジネスにできない。
アカデミックをしっかりやりながら,ビジネスとして成果を世に出したい。
産学連携の研究の面白さを伝えたい。
プログラムを作るからには売るつもりで作らないと。

研究者はもっと実地検証するべき。得られるものは多いし,論文にもなる。1本書いて終わりではなく,開発してリリースするとまた論文を書ける。アメリカはスタンフォード大・カリフォルニア大バークレー校などSunやGoogleを生んだ文化風土がある。Googleは大学運営にも深く関与し,授業のあり方にもかかわっている。産学が一体になっている