荒川社長のプロフィール

1983(S58)年05月15日,東京都生まれ。
子どもの頃から中学までは野球一筋。中学から手に職を持つ職人やエンジニアに憧れを持つ。得意科目は数学。中学1年でパソコンにゲーム用のプログラムを打ち込んで遊び始め,次第にプログラムに惹かれる。図書館の本でプログラミングを独学。1999(H11)年04月,国立東京工業高等専門学校情報工学科に入学。片道90分かけて電車通学。その間,もっぱら技術を読みふける。技術を読むのが何よりのエンターテイメント。

2002(H14)年,高専4年時,SPC(Software Project Circle ソフトウェア・プロジェクト・サークル)を設立,第13回高専プロコン競技部門に出場し優勝(文部科学大臣賞受賞)。
2004(H16)年03月 同上,卒業。卒業時にSPCのOB組織(CSPC)を設立。
2004(H16)年04月 電気通信大学電気通信学部に編入学(3年次)。進学の目的はソフトウェア制作を学問的に学ぶため。エンジニアリングとアカデミックの両方の領域をクロスオーバーしたい。 竹内郁雄教授の勧めで「未踏ソフトウェア創造事業(ユース部門)」(主催,IPA 独立行政法人情報処理推進機構)へ応募。テーマは「携帯電話から遠隔地のコンピュータを操作するシステム(Mobile Utility=略称mutil)」。メンバーは蛭田雄一(当時,電気通信大学情報工学科),宮川聡(当時,電気通信大学情報通信工学科),矢野健二(当時,東京工業高等専門学校専攻科機械情報システム工学専攻),山下晃弘(当時,北海道大学工学部情報工学科)。未踏ユース部門「準スーパークリエーター」の称号を獲得。
2005(H17)年04月,CSPCのメンバーとインフォクラフトを設立。
2006(H18)年03月 同上,卒業。
2006(H18)年04月 東京大学大学院情報理工学研究科創造情報専攻修士課程に入学。電通大から東京大学に転じた竹内郁雄研究室に所属。同年下期に同研究室の淺川浩紀と共同で未踏ユースに応募。テーマは「データ管理システム(略称・decas)」。「天才プログラマー/スーパークリエーター」に認定。
2008(H20)年03月 同課程を修了。修士論文の題目は「ファイルシステムの多機能化を促進する汎用フレームワークの設計と実装」。指導教員は竹内郁雄先生。修士。
2008(H20)年04月 東京大学大学院 情報理工学研究科 創造情報専攻 博士課程 入学。